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Adds by DTI Blog

くそ、OpenGLまともに使える環境ねぇのかよ…!
2009/09/30(水) [05:05:09]

今回はGtkDをつかってOpenGLを使ってみようと思い立ちました。
結論からいえば、とりあえず、LinuxでもWindowsでも何とか動かすことができ、また、OpenGLが使えました。
すごいエラーに悩まされましたが。

詳細は以下

まず、GtkDのコンパイルが、Tangoを使う場合、dmd1.045以前のバージョンでなければならないようでした。
評価順の関係で前方参照がダメになったりなんだりいろいろ…




そして、ライブラリがコンパイルできたら、実行ファイルの作成です。
サンプルプログラムが豊富にあったので、その中のOpenGLを使うものをコンパイルし、実行してみました。

Linuxはこれだけでとりあえず実行は出来たのですが、Windowsの場合はさらにGtkが使えるようにするため、Gtkのインストールをする必要がありました。

Googleから GTK Windows などの検索語で検索したところ、簡単に入手先が見つかりました。
インストールが面倒だったので、.exeファイルの中身を無理やりこじ開けてdllを取り出し、環境をその場で構築しました。
そして実行したところ、

・・・・・・・・・ う つ ら な い ・・・・・・ ッッ!!! ○| ̄|_

…しばらくウィンドウを最大化したりサイズ変えたりしていじってみると、たまに表示されるようでした。

どうやら、おそらく背景描写を止める作業を手抜きしたかなんかでOepnGLによる描写がGUIの描写で塗りつぶされてしまっているようなきがします。前にこんなことがありました。
この辺はプログラムの改良で何とかなりそうですが…

また、Linux(Ubuntu)でも実行したのですが、こちらはなぜかGUIの描写領域とウィンドウの描写領域がセパレートする。
何を言ってるかわk(ry
ウィンドウのサイズを変えるとちゃんと描写領域がウィンドウにひっつくので、こちらもプログラムの手抜きかなんかでしょうか。わかりません><



ともあれ、一応動作はするものの、Windowsでは終了時に謎の例外が発生したりと動作が怪しい面が多々あるようです。
gtkDはLinuxのみにして、WindowsではDFLを使うのがいいかもしれません。

これを読んだあなた、どうかこれ一本あれば最強みたいなGUIライブラリ作ってください。それだけが私の望みです。



だめだおれつかれてる


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